2004年 11月 15日

横須賀・観音崎。
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言葉を友人に持ちたいと思うことがある。
それは、旅路の途中でじぶんがたった一人だということに気づいたときである。
たしかに言葉の肩をたたくことはできないし、言葉と握手することもできない。
だが、言葉にも言いようのない、旧友のなつかしさがあるものである。
                                                     「青春の名言」寺山修司 
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by japanets1127 | 2004-11-15 00:00 | 湘南・鎌倉・三浦半島 | Trackback | Comments(5)
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Commented by blues1974jp at 2004-11-16 00:28
快作、ではないでしょうか。とてもよい色合い。なつかしさ。素晴らしいです。 (撮影されたの何時くらいなのでしょう)
Commented by japanets1127 at 2004-11-16 22:30
夕方っぽく見えますが、2時半くらいに撮りました。写真自体は青い海に青い空だったのですが、赤と青の色を少し強くしたら、わりとキレイだったのでそのままにしました。自然の海の色が台無しですね(笑)。
Commented by nikyaku at 2004-12-02 22:34
初めまして。観音崎!たまに休日にサイクリングで行くんですよ。キレイな色ですね。(左脚)
Commented by japanets1127 at 2004-12-02 22:58
はじめまして。観音崎はあまり人がいなくて落ち着ける場所ですね。
ご夫婦でサイクリングでしょうか。羨ましいです。
暇なときに寄ってくださいね~。
Commented by nikyaku at 2004-12-02 23:11
自転車はいつも私だけです。地元の写真がいっぱい載ってるのでこれからも見させていただきます。よろしくお願いします。(左脚)


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