カテゴリ:横浜・新横浜( 11 )


2007年 06月 07日

本牧埠頭・横浜港シンボルタワー。
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地球が二つに割れればいい
そして片方は洋行すればいい
すれば私はもう片方に腰掛けて
青空をばかり                                                             中原中也
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by japanets1127 | 2007-06-07 21:20 | 横浜・新横浜 | Trackback | Comments(6)
2007年 02月 15日

昭和33年

新横浜・ラーメン博物館。
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「あの頃はよかったと思い出される日々は、実はさほどのこともなく、
あの頃は辛かったと覚えているような日々は、実はもっと辛かったというのが世の常だ」             スティーブン・グリーンリーフ
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by japanets1127 | 2007-02-15 19:49 | 横浜・新横浜 | Trackback | Comments(8)
2005年 09月 28日

アートサーカス

横浜・山下公園。
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           あらゆるできごとは、もしそれが意味をもつとすれば、それは矛盾をふくんでいるからである。               
                                                 「北回帰線」ヘンリー・ミラー
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by japanets1127 | 2005-09-28 21:47 | 横浜・新横浜 | Trackback(1) | Comments(24)
2005年 09月 27日

ガソリンスタンド

環状2号線。下永谷。
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目を閉じてすぐ 浮かび上がる人
ウミガメの頃 すれ違っただけの
慣れない街を 泳ぐ もう一度 闇も白い夜                                「エトランゼ」スピッツ
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by japanets1127 | 2005-09-27 22:29 | 横浜・新横浜 | Trackback | Comments(12)
2005年 08月 27日

昼下がり

横浜・山下公園。
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同じもの見つめていしに吾と君の何かが終ってゆく昼下がり                      「サラダ記念日」俵万智
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by japanets1127 | 2005-08-27 20:34 | 横浜・新横浜 | Trackback | Comments(10)
2005年 01月 08日

西口

横浜・南幸橋。
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たしかに、罪悪感というやつには官能的な何かがある。
それは、むしろ孤独な愉しみといってさえ、いいものである。                    「青春の名言」寺山修司
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by japanets1127 | 2005-01-08 22:40 | 横浜・新横浜 | Trackback | Comments(4)
2004年 12月 27日

記憶

横浜駅東口・マルイシティ前
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「記憶とは、何かが起こり、まだ完全に終わってない時に残る何ものかである」
A memory is what is left when something happens and does not completely unhappen.   
                                         エドワード・デボノ(1933~)
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by japanets1127 | 2004-12-27 22:20 | 横浜・新横浜 | Trackback | Comments(2)
2004年 11月 12日

横浜・ベイブリッジ。
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わたしのことが わずらわしい時は 少しラジオを大きくして                   「ナビゲイター」松任谷由実
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by japanets1127 | 2004-11-12 22:58 | 横浜・新横浜 | Trackback | Comments(2)
2004年 11月 11日

新聞少年

横浜・日本新聞博物館前。
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 電車を降りる寸前に野上は真剣な表情になり、ボソッといった。
「清島、今日はありがとう。僕、人にさ、時々、本当に伝えたいことがあるよ。めったにないけど。でも、それがうまくいえないんだ。人に感動を与えたり、そういうこと一度でもしてみたいな。僕はいくら話しをしてもタマネギの芯みたいに剥いても剥いても、芯には届かないんだ。あれだよ。いいけどさ。じゃな」
といい暗い顔をしてホームに消えた。                             「フルネルソン」永倉万治
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by japanets1127 | 2004-11-11 23:05 | 横浜・新横浜 | Trackback | Comments(0)
2004年 11月 10日

港湾

大黒ふ頭・スカイウォーク。
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 何かを見たという記憶より、見なかった記憶のほうが、色濃く心にのこっている、ということがある。(中略)
見たものより見なかったもの。会えた人より会えなかった人。口に出せたことより出せなかったこと。食べたものより、食べることのかなわなかったもの。関係をもった人よりももたなかった人。いった場所よりいくつかのいくのを断念した場所。手に入れたものより、どうしても手に入らなかったもの。それらは空白としてではなく、ある確固とした記憶として私のなかにある。                    
                         「だれかのことを強く思ってみたかった/見なかった記憶」角田光代
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by japanets1127 | 2004-11-10 23:00 | 横浜・新横浜 | Trackback | Comments(6)